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こんにちは、若松です。
前回は、私が中国に行って、建材を調べているという話をしましたね。
私の中では、日本で使えるレベルのものが、いくつかあります。
しかし、あなたにお勧めするとなると、確かな証拠がないとだめですよね。
前回も話しましたが、私は中国建材を使って事務所をリフォームしました。
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私が実際に使ったものなので、あなたにご紹介できます。
もし、実物をご覧になりたいようでしたら、いつでも見学に来てください。
さて、今日は、中国建材について安心できる客観的な証拠を話しますね。
なぜ、中国の建材が良くなったのか?
それは、中国経済の発展と関係があるんです。
その経済発展には、節目が3つありました。
第1は、1978年12月の改革開放政策の決定です。
この政策は、市場経済の導入と対外経済開放を行おうとするものでした。
その結果、
雇用創出、生産力増強、輸出拡大によって、中国経済は大きく発展しました。
この頃から、日本の企業も中国に進出するようになったんですよね。
あなたの知り合いにもいるんじゃないですか?
第2は、1992年10月に社会主義市場経済の確立が採択されたことです。
ご存知のように社会主義体制では、土地、建物、機器設備などは、国有でした。
農民は、土地の私有を禁じられてました。
のんびり働いても一生懸面働いても、あまり変わらない所得でした。
これじゃあ、生産性は上がりませんよね。
それは、工業も同じだったんです。
しかし、その後、好きなだけ生産できるようになり、生産性は飛躍的に上昇しました。
それだけでなく、収益性や効率性も追求しだしたんです。
こうして経済が発展したことで、国民の所得は増え、生活水準はぐんと上がったんです。
第3は、2001年12月11日に、中国がWTO(世界貿易機関)に正式加盟したことです。
この加盟により、関税が引下げられ貿易は拡大しました。
そして、安全性も以前に比べ非常に高くなってます。
そういうわけで、安かろう悪かろうだった建材が、品質において国際競争力がついたんですね。
中国の建材が良くなった理由は他にもあります。
それは、住宅の分譲化によって、内装市場が大幅に拡大したことです。
それまで、土地や建物は国有だったので、消費者は内装にお金を掛けませんでした。
それが、住宅が個人財産になったことで、お金をかけるようになったんです。
また、消費者の所得が増え、より広い部屋を求めたことです。
それまで、住居の広さは50平米位だったのが、今では100平米が主流。
そして品質を重視していることです。
こんなエピソードがあります。
日本のあるメーカーは、生産品の8割は日本へ輸出する予定で生産を開始しました。
しかし、すぐに中国向けを8割に変更したのです。
それはどうして?
一般の単価は50〜80元、このメーカー品は2000元前後。(1元は約15円)
しかし、数十倍の価格差があっても消費者はまずメーカーを選ぶんですね。
なぜなら、
中国の国産品は使いづらく、機能性が劣り、故障も多いからです。
それで、製品さえよければ買う消費者層が出て来たんです。
中国の内装市場も高級製品を使うようになってきました。
一般消費者の生活水準が向上することで、少し高くても良質の物が求められてるんですね。
実際、上海のデパートに行ったとき、中国人がブランド品を普通に買っていました。
値段は日本と同じです。
車も、ホンダやトヨタがたくさん走ってました。
日本で買うより高いのに。
中国人の月収を考えると、
えっ!
て、感じですね。
ちなみに、上海市民の平均年収は約50万円です。
少しは中国建材の事情が理解できましたか?
広い視野を持って、仕事に取り組むことは大事ですよね。
ですから、私は中国建材を自信を持っておすすめできます。
しかし、決めるのはもちろんあなたです。
それでも、実際に建材を使うとなれば不安です。
ですから、一度中国へ行って、あなたの目で確かめてください。
そして、納得した上で、中国の建材を使って価値ある、そして魅力ある家を建ててくださいね。
と言うことで、6月に私と一緒に建材を見て回りませんか?
工務店の修学旅行だと思ってください。
6月19日〜21日の2泊3日ですが、少人数なので中身は濃いと思います。
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こんにちは、若松です。
前回は、中国建材も品質の良いものがあるという話をしました。
さて、日本の対中貿易がアメリカを抜いて、輸出も輸入も最も多くなりました。
これからのビジネスは、中国抜きでは考えられなくなりますね。
それは、工務店も同じだと思います。
といっても、心配なことはたくさんありますよね。
たとえば、
・だまされないか。
・クレーム処理は。
・約束を守らないのでは。
・常識が通じない。
・文化や習慣が違う。
など。
本当に心配です。
私も中国へ行って、実際に見るまではそうでした。
また、
・指定した商品が届かない。
・破損していた。
・返金要求に応じてもらえない。
・大量仕入れのリスク。
こんな話も聞いたことがあるでしょう。
だから、誰もが慎重になりますよね。
ホント、安易な取引は、痛い目を見ます。
そこで、それらのリスクは、
1 日本人が商品買い付けするので、ごまかされない。
建築知識のある日本人が商品を検品するので、発注した商品が届く。
図面さえ送れば、必要数量を計算して発注してくれるので、無駄がない。
2 中国人を交渉窓口にするので、商品流通がスムースになる。
指定した納期が守られる。
クレーム処理ができる。
3 金銭トラブルになった時は私が対処するので、安心して注文できる。
と言うことで、ほとんど取り除きます。
もちろん、人間がやることですからゼロとは言いません。
しかし、予測できる問題は、極力事前に対処しておきます。
ですから、私は自信を持っておすすめできます。
しかし、決めるのは、もちろんあなたです。
ところで、こんな質問をいただきました。
--------------------------------------------------------------
「中国建材視察」の件ですが
一度視察に参加したいと思っております。
意味のある視察にしたいので、事前に、
・国内で調達する輸入材に対しての価格差、
・発注してから現場までの納期(物にもよりますが)、
・支払いルート、
・メンテナンスの対応、
・ロット単位、
など、取引についてある程度知っておきたいのですが
いかがでしょうか?
--------------------------------------------------------------
以下は、質問に対するわたしの返事です。
--------------------------------------------------------------
価格差ですが、一概には言えません。
ただ、1回の取引量がある程度以上になれば、安くつきます。
目安は、買い付け価格が200万円以上です。
また、日本で普及している中国建材は、中国の普及品が多いですが、
私たちが見ているものは、中国でも高級品です。
納期ですが、発注から30日〜45日です。
完成品であれば30日、注文生産品は45日。
上海港からコンテナで輸送し、日本の各港で荷受していただきます。
私たちが行うのは輸入代行です。
ですから、支払いは発注時に全額先払いになります。
ちなみに振込先は日本です。
メンテナンスですが、
これまでに使って問題のなかった建材をご紹介します。
その他については協議の上、決定します。
最低ロットは、10フィートのコンテナ1台分です。
ですから、買い付け量が多いほど割安になります。
今回、私がリフォーム用に建材を輸入しましたが、
買い付け量が少なかったのでちょっと割高でした。(100万円くらい)
それでも、日本で調達するよりは安く付きました。
--------------------------------------------------------------
確かに、実際中国建材を使うとなれば、心配事は尽きないと思います。
ですから、一度、中国へ行って、あなたの目で確かめてください。
そして、納得した上で、中国の建材を使って、
価格以上に感じる家を建ててください。
そこで、6月に私と一緒に建材を見て回りませんか?
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日本を離れ、日常業務を忘れて一緒に楽しいひと時を過ごしましょう。
きっと世界観が変わると思います。
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こんにちは、若松です。
前回は、メールマガジンの話でした。
メールマガジンは、見込み客を継続して教育するのに最適です。
さて、今日はライバルと差別化する方法についての話です。
その差別化とは、使用する建材を工夫することです。
しかし、私はこれまで建物に焦点を合わせてはいけないと言ってきました。
もちろん、生活に焦点を合わせたほうが他社との違いを出すことができます。
では、なぜ建材で差別化なのか?
また、どのように工夫すればいいか?
そのことについてこれから話します。
ただ、建材と言ってもプロから見る視点ではありません。
あくまでも素人から見た建材です。
そう言っても、私が何を言いたいかわかりませんよね。
あなたに理解してほしいのは、素人の価値観です。
プロと素人の価値観は違います。
ですから、同じ建材でもプロと素人では評価基準が違います。
ところで、あなたは素人の価値観で建材を見る事ができますか?
説明しなくても直感的に価値の伝わる建材を使っていますか?
たとえば、大理石。
誰もが高級で高額だと思っています。
説明の必要はありませんね。
現に、高額なので日本の住宅で使われることはめったにありません。
しかし、もし、その大理石を使ってあげる事が出来るとしたら・・・。
それを可能にするのが、中国建材です。
その中国建材を使うことで、他社と差別化してもらいたいと思っています。
ところで、あなたは中国製品を、
「安かろう悪かろう」
と思っていませんか?
私も実際見るまでは、そう思ってました。
また、そういう建材は確かにたくさんあります。
ですから、間違っても、そんな建材をあなたに使ってくださいとは言えません。
それで、この目で確かめに行ってるわけです。
これまで、20回以上行ってきました。
ただ、中国には建材市場が無数にあります。
この建材市場ですが、日本で言えばホームセンターのようなところです。
それが、どのくらいあるかと言えば、大都市には100以上あります。
中国全土では、1万箇所以上になるでしょうね。
そして、一つの建材市場の平均的な大きさは、50m×50mの4階建てです。
延べ床面積は、1万平米もあるんです。
そこに、各建材メーカーがショールームを設けています。
店の数は、数百はあると思います。
ですから、1日かけても一ヶ所すべて見て回ることができません。
中国全土の建材市場を見ようと思ったら、毎日見て回っても20〜30年はかかるでしょうね。
さて、中国各地にある建材市場の中で、今回あなたにご紹介するのが上海です。
では、なぜ上海なのか?
それは、上海が世界の工場である中国の玄関口であり、中国経済及び商業の中心地であること。
そして、第1級世界都市であること。(人口1,860万人)
その上海だけでも建材市場は何十ヶ所もあり、とても全てを見て回ることはできません。
そこで、中国在住の方に調査をお願いしています。
私がお願いした条件は、まず品質。
次に製造者の信用。(偽装がはやってますからね)
そして、日本で使えるかどうか。
この条件に見合うところを探してもらい、私が行って確認すると言うわけです。
これからも頻繁に行く予定です。
というより、この仕事をしている限り行き続けるでしょうね。
なぜなら、
「低コストで良質な住宅」
を建てることに貢献できるからです。
「Tホーム」に代表されるようなローコスト住宅とは、一線を画するものです。
それは、工務店のみならず、建主にもメリットになります。
そして、あなたに使っていただければ、私も少しは稼げますので。^^;
また、ちょうどいい息抜きにもなりますので・・・。
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あなたにご紹介するために、私が実際に使ってみました。
素人さん(相談者)の評判は良いです。
もし、実物をご覧になりたいようでしたら、いつでも見学に来てください。
と言うことで、一度、私と一緒に中国建材を見て回りませんか?
工務店の修学旅行だと思ってください。
次回は6月に計画していますが、少人数の募集ですので中身は濃いと思います。
なお、今回は工場見学(建具)も予定しています。
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こんにちは、若松です。
前回は、ステップメールの話でした。
ステップメールは、見込み客を教育するのにとても効果があります。
ただ、問題点が1つ。
それは、いつか終わることです。
設定した数のシナリオを送り終えると、メール配信はそこでストップします。
せっかく信頼関係を築いていても、メールが届かなくなるとそれっきりになります。
ですから、
ステップメールでの配信が終わった後、何らかのフォローが必要になります。
電話、手紙、ニュースレター、メールなど。
その中でフォローに最も適しているのが、メールマガジンです。
メールマガジンは、継続して見込み客を教育できます。
と言うことで、今日はメールマガジンの話をします。
ただ、メールマガジンに何を書いて良いかわからないと言う人がいます。
そこで、ネタ作りのヒントをいくつか紹介しますね。
1 見込み客との会話を録音し、文字にする。
2 OB客との会話を録音し、文字にする。
3 ホームページのコンテンツを分割して活用する。
4 お客様の声を記事にする。
5 現場の進捗状況を記事にする。
6 ブログ記事を編集して活用する。
特に、見込み客やOB客との会話は良い記事になります。
何と言っても生の声ですし、オリジナルですからね。
また、ホームページのコンテンツはメールマガジンの記事として使えます。
まったく同じ内容でも問題ありません。
なぜなら、ホームページをじっくり読む人がいないからです(笑)。
さらに、お客様の声も効果があります。
言うなれば、家づくりの成功者の話ですから、見込み客にとって為になります。
そして、現場の事は見込み客にとっては知らないことばかりです。
だから、現場の話はとても興味があります。
こうして考えれば、メールマガジンのネタは無尽蔵にありますね。
問題は、それを文章にすることです。
確かに初めは大変ですが、徐々に慣れていきます。
ちなみに、メールマガジンの配信頻度ですが、最低週に1回。
できれば、週に2回以上出すのが理想です。
なぜなら、接触頻度はあなたが思ってる以上に効果があるからです。
ところで、メールマガジンで気をつけることがあります。
それは、メールマガジンの中で売り込まないことです。
売り込みやPRは、リンクを張ってそちらでするようにしてください。
メールマガジンでは、あくまで有益な情報を発信してくださいね。
是非、はじめの一歩を踏み出してください。
その一歩は、とても簡単です。
「メールマガジンを出す」と決めるだけです。
そして、メールマガジンをを出しているご自分を想像してください。
そうすれば、あなたの超高性能コンピューター(頭脳)が勝手に始動します。
今日はメールマガジンの話でした。
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追伸 メールマガジンを発行するには時間と手間がかかります。
記事をスタッフに書かせるならお金がかかります。
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こんにちは、若松です。
著作権の表示について、不愉快な思いをされた方がいました。
もし、あなたがそうであればお詫びします。
ただ、これまでに無断使用された方が10人以上いました。
それで、時々、著作権について触れさせていただいているわけです。
さて、前回は、教育の重要性の話でした。
今日は、教育についてさらに話を進めていきます。
ところで、
あなたの事を全く知らない見込み客は、7回は接触しないと行動しないと言われています。
ですから、
もし、あなたが1回の接触で終わらせていたら、とてつもない数のお客を逃している事になります。
マーケティングで重要なのは、適切なメッセージを適切な人に適切なタイミングで見せる事です。
この3つの要素がすべてそろわなければ、見込み客は行動しません。
たとえば、チラシ広告。
家を建てる計画をしていない人は、いくら魅力的なことが書かれていても、そのチラシを見ません。
ですから、最も難しいのはタイミングです。
それは、インターネットでも同じです。
では、誰が家を建てようと考えているか?
あなたの見込み客で、誰が本気で家を建てたいと考えているか?
この答えが、わかりますか。
残念ながら、誰にもわかりません。
そして、見込み客が、いつ本気になるかわかりません。
何かがきっかけで、本気で家を建てようと考え始めます。
それは、突然やってきます。
そのタイミングは、誰にもわかりません。
だから、フォローが必要なんです。
タイミングがわからないから、ハウスメーカーはいろいろやってるわけです。
電話、手紙、FAX、Eメール、訪問とありとあらゆる手段でフォローしてます。
(無理やり本気にさせてると言った方が、適切かもしれませんね。)
だから、それなりに契約が取れるわけなんです。
しかし残念ながら、ほとんどの中小工務店はフォローアップを十分にしていません。
と言うより、それをするお金と人の余裕がないのが実情だと思います。
だから、結果は?
なかなか契約できない。
そして、新規の見込み客を集めるためにSEO対策をしたり、PPC広告を出そうと考えます。
それよりも、フォローアップのメールを送ってください。
こんな簡単な事をするだけで、売上は確実にあがります。
そうすれば、新しいアクセスを呼び込めるサイトを見つける必要もありません。
また、秀逸なコピーを書いて、コンバージョンを上げなくて良いんです。
もし、あなたがフォローアップを十分にしていないと思うなら、
「見込み客は、自分の準備ができた時に本気で動き出します。
あなたの準備ができた時ではありません。」
と言うことを覚えておいてくださいね。
ですから、見込み客がいつ本気になってもいいように、メールでフォローしましょう。
でも、メールを頻繁に送るのは大変!
そう思っていませんか?
それを簡単にする方法があります。
フォローメールを簡単に行う方法ですが、
大きく言って2つです。
ステップメール:http://k.d.cbz.jp/t/40m6/90kg6uu0kgj1n70ekh
メールマガジン:http://k.d.cbz.jp/t/40m6/90kg7uu0kgj1n70ekh
今日はステップメールについて説明しますね。
まず、なぜ私がステップメールを利用するようになったかを話します。
私は、これまで一般の方から3000件以上の住宅相談を受けてきました。
個人相談ですから、もちろん相手は1人(1家族)で、1〜2時間。
どの相談も家に関することですから、同じような質問になります。
また、一般人向けのセミナーも50回以上開催してきました。
セミナーですから、一度に相手できるのは30人ほどになります。
何度もセミナーをやってると、テーマも絞られてきます。
どちらも、結構手間と労力がかかってるのはわかっていました。
それで、相談内容やセミナー内容を小冊子にして配布するようになりました。
また、インターネットでダウンロードできるようにもしました。
おかげで、お金や労力をあまりかけずに集客できるようになりました。
しかし、昨日も言いましたが、問題は1回のアプローチでは行動しないことでした。
フォローをしないと、それっきりになってたんです。
そんな時、ステップメールを知ったんです。
「これだ!」
と思いました。
早速、小冊子の文章を何回かに分けて、ステップメールのシナリオにしました。
同じ内容ですが、小冊子よりステップメールのほうが精読率が高くなりました。
なぜなら、1度に送ると文章量が多いので、面倒くさくて読まないんです。
しかし、1度の文章量を少なくすると読みやすくなります。
あらかじめ設定しておけば、決められたシナリオが自動で配信されていきます。
登録された日から、第1話が始まり設定したスケジュールでメールを配信できます。
つまり、パソコンに張り付いてなくても、
メールが自動で見込み客を教育してくれます。
そして、シナリオ次第でセールスもしてくれるんです。
あなたにも想像できますか?
ステップメールを活用している姿を。
目を閉じて、イメージしてみてください。
・
・
・
・
・
いかがでしたか?
ちなみに私の場合ですが、世界が変わりました。
まず、小冊子広告をしなくなりました。
だって、小冊子は手間隙とお金もかかりますからね。
また、無駄な個別相談は受けなくなりました。
いきなり相談依頼があった場合は、相談を受ける前に、まずステップメールを読んでもらいます。
今ではセミナーを開いていません。
なぜなら、メールでの仕組みが出来上がったからです。
すべては、ステップメールのおかげです。
ですから、もし、小冊子を作っているのなら、ステップメールに加工してください。
そして、ステップメールを始めてください。
なお、ステップメールの内容は、家づくりに役立つことであればなんでもいいです。
相手は素人ですから、家に関して知りたいことだらけです。
あなたにとっては取るに足らないことでも、素人さんには興味深い話になります。
また、見込み客からの質問とその答えをまとめて、Q&Aの形で配信できます。
さらに、OB客の感想も家づくり成功事例としてステップメールにできますね。
まずは、手持ちのアドレスにメール配信してください。
もちろん、最初から100点満点のメールは送れません。
でも、はじめの1歩を踏み出さなければ、今の状況は変わりませんよね。
お金も労力もかけたくないのであれば、今すぐ取り組んでください。
今日はステップメールの話でしたが、腑に落ちましたか?
もし、わからないことがあれば遠慮なく私に聞いてください。
次回は、ステップメールをより効果的にする方法です。
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Author:若松 敏弘
アーキ・プロジェクト(株)
住まいの結婚相談所
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性 別 : 男
年 齢 : 56歳
出 身 地 : 香川県
